うつ病 不眠症 緩和

なぜうつ病や不眠症になるのか?

 

うつや不眠の原因は「セロトニン不足」

 

原因が分かれば対策も分かります。

 

うつ病や不眠症の原因となっているのは結論から言えば、脳内の「セロトニン」が不足しているためです。
これは医学的にも証明されており、さまざまな研究結果が既に出ています。

 

まずこちらの東邦大学医学部生理学教授、有田秀穂博士の動画をご覧ください。

 

 

■【KLP】有田秀穂 脳からストレスを消す技術

 

 

有田教授は日本でのセロトニン研究の第一人者でセロトニンに関する書籍も数多く出版されています。

 

 

 

セロトニンは身体の中で作られる神経物質で、うまく機能しなくなるとうつ病や不眠症の原因となることが分かっています。原因が分かれば対策はかんたん、要はセロトニンを生成すればうつ病や不眠症は緩和れるわけです。

 

ただし、セロトニンは身体の中で勝手に作られるわけではなく、食事から「トリプトファン」という必須アミノ酸を摂取する必要があります。

 

 

じゃあ、どうやって「トリプトファン」を摂取したらいいの?

 

これは専門家がAll Aboutで答えていますので抜粋します。

 

 

セロトニンは、簡単に言うと、感情を安定させたりする神経物質で、セロトニンが少なくなったり、うまく機能しなくなると、うつの症状に陥りやすくなると言われています。

 

セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から作られますが、必須アミノ酸は私たちの体内で作ることができませんから、食事から摂取しなければなりません。

 

ブレインヘルスによると、セロトニンの原料となるトリプトファンの摂取が少ないと、セロトニンが枯渇し、うつ病指数が高くなることは、実験でも確かめられています。

 

基本的にトリプトファンは、食品中のたんぱく質が多いほど多く含まれ、肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳や乳製品などに豊富に含まれます。

 

(All Aboutより抜粋)

 

 

 

両手を広げている画像

このように、セロトニンを作り出す成分「トリプトファン」を摂取していけば、うつや不眠が解消されるのであれば、日々適量を食事やサプリメントで摂取していくだけでも、かなりの効果が見込めるということですね。

 

また、トリプトファンだけではなく、リラックスできる成分「グリシン」や「ギャバ」なども併せて摂っていくことで、更に相乗効果が得られるわけです。

 

この辺をバランスよく考えて作られているのが、「マインドガード」「ネムーンプラス」など、不眠症の方に人気の高いサプリメントとして活用されているのが現状です。

 

セロトニンについてはコチラの記事でも詳しく書いていますので参考にどうぞ。

 

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