うつ病 原因 対策

うつ病の原因について

悩む人

うつ病の原因は医学的なことは随分分かってきているのですが、正直って原因は人それぞれで様々なパターンがあるので、具体的はこれ!ではないんですよね。

 

僕の場合は仕事でのストレスというか、出世競争によるプレッシャーなどもあったりしたわけですが、家族のこと、友人のこと、あまり経験し得ないショックな出来事など、多岐にわたります。

 

それらを一言でくくれば「許容範囲を超えたストレス」。
単純にこれが原因です。

 

ただし、興味深い点は、「いいことがあってもうつ病になる」という点です。
結局、思いもかけず、または自分が思っていた以上に良いこと、例えば出世だったり、結婚だったり、好きな人と生活できるようになったりと、そんなハタから見たらウラヤマシイよねってことでもうつ病になる方がいたりするんですね。

 

ということは、何らかのサインが身体に送られているってことなんです。

 

 

うつの具体的な原因と対策

では現状分かっている肝心の原因は何かというと、神経伝達物質である「セロトニン」と「ノルアドレナリン」という脳内の成分が分泌されずに、神経機能が上手く働かなくなっていることであるということが、既に医学的に分かっています。

 

 

うつ病の原因相関図

要するに、何が原因かといえば、きっかけはストレス、原因は「セロトニンとノルアドレナリンの機能低下」ということです。

 

そして、もっと一番大切なのは、原因を知ることではなく、どうやって対策し、不眠症を解消するのかに尽きると思っています。

 

うつ病になった人は、要するに何がしたいかといえば「うつを治したい」ことではないでしょうか。実際僕はそうでした。うつ病の時には無気力になりがちなので、治したいとすら思ってなかったかもしれませんが、要するに辛いんですよね。

 

辛いことはできるだけ無いほうがいい。

 

そしてこれに不眠が加わると更につらい。

 

 

なので、原因さえ分かれば、対策もできる。

 

うつの原因と対策について、次のページで更に具体的に書いてみます。

 

>>うつや不眠の原因と対策について

 

 

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